「伴奏君について その5」
伴奏君について その5 ~ローランド社製品との比較~
向かって左側がローランドミュージックプレーヤー
MT-90U(\39.800-)
右側がヤマハミュージックデータプレーヤー
MDP-30(\60.900-)
2つの製品を使ってみた結果、利便性においては
ローランド社の方がはるかに優れていました。
欲しかったマイク端子を装備。WAVやmp3等の
オーディオデータも再生可能になり価格面でも
かなりお安い値段になっています。
XG音源は簡易(ライト)版ですが再生可能です。
一方ヤマハの新伴奏くんMDP-30は上記の機能は
搭載されていません。
しかしヤマハの音源フォーマット「XG音源」を
使って演奏するならMDP-30をおすすめします。
聴き比べると音の違いがよくわかります。
テキストの音源や講座でお渡しした音源はすべて
XG音源です。
本来の音を追求するか? 利便性を優先するか?
考えどころですね・・・。
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コメント
今野先生
投稿ありがとうございます。
ローランド製品と旧伴奏くんのアンプとしての性能比をしてみました。
私は旧伴奏くんの方が、音の深みや広がりがあると思います。
ボリュームもこちらのほうがある程度まで出しても
音は割れませんでした。
旧伴奏くんはヴィオリラ用アンプとしても
優れていると思います。
・・と言ってもいずれは無くなるものなで、次回のブログでヴィオリラ用のアンプをいくつか紹介したいと思います。
又先生のご意見を聞かせていただけたら
幸いです。
ヴィオリラフェスティバルの情報も
お寄せください。
楽しみにしています。!!
投稿: violyre沖田 | 2009年2月 4日 (水) 18時07分
沖田先生
こんばんは。
新しい伴奏くんとローランド製品との比較情報を有難うございます。
新しい伴奏くんはマイクがないので直接の比較はできませんが
旧型の伴奏くんと比較してヴィオリラの音は違って聞こえるのでしょうか。
私はギターのアンプでなく その音がストレートに聞こえるアンプをしようしていますが
たまに伴奏くん経由でアウトするときがあります。
そのときの参考にしてみたいと思いますのでご教示下さい。
なお上記本文の掲載下さったヴィオリラフェスティバルのリンクミスで飛べません。
表記は合ってます。皆様はコピペで飛んでください。
投稿: KONNO | 2009年1月 9日 (金) 01時41分