伴奏くんについて その2
伴奏くん」について ~その2~
前回は伴奏くんのチューニングについてお話しましたが
今回はFD(フロッピーディスク)のエラーの解決法に
ついてお伝えします。
自分の伴奏くんではちゃんと再生できたのに、
他の人の伴奏くんに入れたらエラーが出て再生でき
なかった!という経験はありませんか?
そんな時は試しにデータをフォーマット「1」ではなく
「0」で保存し直してみてください。
本来伴奏くんは「1」でも「0」でも読むはずなの
ですがパソコン(XGワークス等)でこの作業をする
ことによりエラーが出なくなることがあります。
試してみてください。
XGワークス等のコンピューターミュージックの
ソフト上の使い方や疑問点に関しては
「デジタル楽器インフォメーションセンター」の
コンピューターミュージック担当の方に
お問合せください。
TEL053-460-1666 です。
ちなみに皆さん、新しい「伴奏くん」が
出るのをご存知ですか?
10月1日(水)に” 伴奏くんⅡ”
「MDP-30」 税込価格60.900円
が発売される予定です。
USBフラッシュメモリーを接続してデータを
再生しますがオプションでFDドライブも接続可能
なのでちょっと安心・・・ですね。
音質は飛躍的に良くなるそうです。詳しくは
ヤマハのホームページの「ニュースリリース」
コーナーをご覧ください。
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コメント
お暑うございます。ご無沙汰しております。
(ROMはいつもさせていただいています)
MDP-30の情報有難うございました。
早速スペック表を見てきました。
同時発音数が64と倍になり素晴らしい音になることは分り、軽量化も魅力で「今後はこれで!」と思ったものの・・・
残念なことにマイク端子がありません。
ヴィオリラで使うには
別途アンプが必要になりますね。
コンサートには不便ないですが
生徒さんには負担です。
別売りのFDDも高い(1万以上)の感じです。
投稿: KONNO | 2008年7月31日 (木) 22時55分