伴奏くんについて
「伴奏くん」について ~その1~
<チューニング>
ヴィオリラ演奏には欠かせない「伴奏くん」ですが以外と間違った使い方をしている場面に度々直面します。
取扱い説明書には明記してあるのですが、音源のピッチを[440Hz]に設定したい時はチューニング画面の数字を[40,0]にしてください。[44.0]にすると[444.0Hz]という高い数値に設定したことになってしまいます。
画面に表示されるのは10の位からなので百の位の[4]は画面には表示されません。同様に[442Hz]にしたい場合は[42.0]にすれば良いわけです。ちゃんとチューニングしているのに音源と合わせると何故か音程が悪い・・・と思ったら「伴奏くん」のチューニングボタンを押して、正しい設定になっているかどうか確認してみてください。
コンサートや発表会の時も、必ず事前にチェックをする事が大切です。演奏技術もさる事ながら基本設定もおろそかにできない部分ですね。
その他「伴奏くん」の操作上の疑問点に関しては、ヤマハの「クラビノーバ ポータブル楽器インフォメーションセンター」
Tel 053-460-5272にお問合せください。
次回はFDのエラーについての対処方法をお伝えいたします。
| 固定リンク
「ヴィオリラQ&A」カテゴリの記事
- コンサート予定(と講座のお知らせ(2009.10.30)
- なんです? アンデス!(2009.06.29)
- 「伴奏君について その5」(2009.01.01)
- 伴奏くんについて その6 ~ヴィオリラ用アンプ~(2009.02.05)
- 伴奏くんについて~その4~(2008.11.01)


コメント