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2008年7月

伴奏くんについて その2

伴奏くん」について ~その2~

   

 前回は伴奏くんのチューニングについてお話しましたが
今回はFD
(フロッピーディスク)のエラーの解決法
ついてお伝えします。

 自分の伴奏くんではちゃんと再生できたのに、
他の人の伴奏くんに入れたらエラーが出て再生でき
なかった!
という経験はありませんか?

 そんな時は試しにデータをフォーマット「1」ではなく
「0」で保存し直してみてください。

 本来伴奏くんは「1」でも「0」でも読むはずなの
ですが
パソコン(XGワークス等)でこの作業をする
ことによりエラーが出なくなることがあります。
試してみてください。

 XGワークス等のコンピューターミュージックの
ソフト上の使い方や疑問点に関しては
「デジタル楽器インフォメーションセンター」の
コンピューターミュージック担当の方に
お問合せください。 
  TEL053-460-1666 です。

ちなみに皆さん、新しい「伴奏くん」が
出るのをご存知ですか?
10月1日(水)に伴奏くんⅡ 
MDP-30」 税込価格60.900円 
が発売される予定です。

 USBフラッシュメモリーを接続してデータを
再生しますがオプションでFDドライブも
接続可能
なのでちょっと安心・・・ですね。
音質は飛躍的に良くなるそうです。
詳しくは
ヤマハのホームページの「ニュースリリース」
コーナーをご覧ください。

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伴奏くんについて

 「伴奏くん」について  ~その1~

 <チューニング>

 ヴィオリラ演奏には欠かせない「伴奏くん」ですが以外と間違った使い方をしている場面に度々直面します。

 取扱い説明書には明記してあるのですが、音源のピッチを[440Hz]に設定したい時はチューニング画面の数字を[40,0]にしてください。[44.0]にすると[444.0Hz]という高い数値に設定したことになってしまいます。

  画面に表示されるのは10の位からなので百の位の[]は画面には表示されません。同様に[442Hz]にしたい場合は[42.0]にすれば良いわけです。ちゃんとチューニングしているのに音源と合わせると何故か音程が悪い・・・と思ったら「伴奏くん」のチューニングボタンを押して、正しい設定になっているかどうか確認してみてください。

 コンサートや発表会の時も、必ず事前にチェックをする事が大切です。演奏技術もさる事ながら基本設定もおろそかにできない部分ですね。

 その他「伴奏くん」の操作上の疑問点に関しては、ヤマハの「クラビノーバ  ポータブル楽器インフォメーションセンター」

   Tel 053-460-5272にお問合せください。

   次回はFDのエラーについての対処方法をお伝えいたします。

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